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テクニカル分析とは、過去の値動きのパターンを分析し、将来の値動きを予測するものです。

過去の値動きを分析する際に使用されるのが、テクニカテクニカル指標と呼ばれるもので、世界的にメジャーなものから、マニアックなものまで、数えきれないほどの種類が存在します。

ここでは、基本的なチャートの見方から、一般的によく使われるテクニカル指標を紹介します。

●ローソク足
●トレンドライン(チャートパターン)
●移動平均線
●ボリンジャーバンド
●RSI
●ストキャスティクス
●MACD

ローソク足
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値動きを表すチャートには、いくつか種類があるのですが、一般的によく使われるポピュラーなものが、「ローソク足」チャートです。

見た目がローソクのように見えることからこの名前がつけられたようなのですが、その構成はいたってシンプル。

1つのローソク足は、始値、終値、高値、安値の4つの価格でできています。

・始値(はじめね)
⇒日足の場合、その日最初に取引された価格
・終値(おわりね)
⇒日足の場合、その日最後に取引された価格
・高値(たかね)
⇒日足の場合、その日で最も高かった価格
・安値(やすね)
⇒日足の場合、その日最も安かった価格

トレンドライン(チャートパターン)
短期間でも設けが出る

では、チャートを使ったテクニカル分析をご紹介していきます。

まずは、特別なテクニカル指標を使わない、シンプルな分析方法「トレンドライン」からです。

「トレンド」というのは、相場が上昇局面にあるのか、下降局面にあるのかという相場の方向性のことを意味します。

トレードをする際に、このトレンドを見極めるというのが重要になってくるのですが、簡単に判断する方法として使用するのが「トレンドライン」です。

チャート上の安値と安値を結び、直線を引きます。この線をトレンドラインと言い、右肩上がりであればサポートライン(支持線)とも言い、上昇トレンドであることを表します。

一方、高値と高値を結んだ線が右肩下がりであれば、下降トレンドを意味し、これをレジスタンスライン(抵抗線)とも言います。

サポートラインはラインに近づくほど買いの圧力が強くなり、レジスタンスラインはラインに近づくほど売りの圧力が強くなる傾向にあります。

この状態が長く続けば続くほど、それだけ強いトレンド判断することができます。

しかし、どんなラインでも、いつかはそのトレンドラインを突き抜けていく、ブレイクする時がやってきます。たとえば、サポートラインを下に抜けた時は、サポートラインの近くで買った投資家にとっては損切りの合図となります。

また一度目のブレイクで損切ることができなかった投資家にとって、今度そのライン付近まで戻ってきた時というのは、より少ない損で逃げるための売り場となります。

つまり、一度ブレイクをして下に抜けると、サポートラインは今度は上値のレジスタンスラインに変わる習性があります。

一度ブレイクすると、それまでのトレンドとは逆の力が働き、サポートラインはレジスタンスに、レジスタンスラインはサポートになる可能性があるわけです。この習性を活かし、トレンドラインの近くでは逆張りで入り、ブレイクをしたら順張りでついて行くというトレード方法が成立するのです。

短期間でも設けが出る
トレンドラインのブレイクには、いくつかのチャートパターンがあり、それらを知っておくことでトレードの精度がよりアップします。ここでは、代表的なものをいくつかご紹介します。

サポートとレジスタンスに挟まれた値動きを「保ち合い」と言い、この保ち合いが続いた後は、上昇/下降トレンドが発生するパターンが多く、相場の大きな転換点として注目される。









短期間でも設けが出る




相場の天井/大底圏で出現するブレイクパターン

黒い点線のネックラインを下に抜けると天井/大底からネックラインまでの値幅分、下落/上昇すると言われている。

















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相場の天井/大底圏で出現するブレイクパターン。

高値/安値からネックラインまでの値幅分、下落/上昇すると言われている。

移動平均線
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移動平均(MA:Moving Average)は、数あるテクニカル指標の基本となる概念です。

ある一定期間の終値の平均を取って、それを線で結んだものを移動平均線と言います。つまり、移動平均とは、一定期間内でどれくらい買われた/売れれたというのがわかるもので、それを結んだ移動平均線とは、市場の買い/売りの流れを把握するのに役立つ指標です。

一般的にローソク足が移動平均線より上に位置していれば買いのシグナル、そしてローソク足が移動平均線よりも下にあれば売りのシグナルと言われています。

ローソク足と移動平均線の位置関係の他にも、線の向きも注目すべきポイントになります。上昇トレンドの時は右肩上がり、下降トレンドの時は右肩下がりというのが基本です。

移動平均線は短期と長期といった複数のラインを組み合わせて使うことが多い。短期ばかりでは相場の大きなトレンドを見失いがちになり、長期だけでも短期的なエントリーチャンスを逃す可能性があるのです。

ボリンジャーバンド
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アメリカのジョン・ボリンジャー氏が開発した、正規分布という統計学を使ったテクニカル指標です。

相場というのは、移動平均線の周りに正規分布しているという仮定のもとあみ出された分析で、使用する移動平均線は21日移動平均線が一般的です。

21日移動平均線の上下に1標準偏差(1σ)、2標準偏差(2σ)している線が引かれ、合計5本の線がローソクの周りに表示されます。

考え方としては、±1σの間で相場推移する確率は63.8%、±2σの間で推移する確率は95.5%であるというもの。

±2σのバンド内で推移する確率が95.5%であれば、そのバンドの上限に近づいてくれば売り、下限に近付けば買うという逆張りの使い方が1つ。

ただし、ボリンジャーバンドの逆張り手法が有効なのは、レンジ相場の時だけです。

トレンド相場の時は、±2σを越えても反転せずに、バンドをどんどん広げていきます。

この時に逆張りをしていたら損が大きくなる一方です。トレンドが発生したら反転を狙った逆張りをするのではなく、トレンドに乗る順張りをしたほうがよいのです。

特に、狭いバンドが大きく広がる時は、変動率が高まっている合図となり、上昇/下降トレンドの前兆とも言われています。

RSI
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テクニカル指標には、移動平均線やボリンジャーバンドのような相場の方向性を表す「トレンド系」と呼ばれるものの他に、「買われ過ぎ・売られ過ぎ」といった相場の強弱を表す「オシレーター系」というものがあります。

そして、そんなオシレーター系の代表的なテクニカル指標が、RSI(Relative Strength index)です。

これは、ある一定期間の変動幅の中どれくらいレートが上下しているかというのを、0~100%で示したものです。

その見方は非常にシンプルで、70%以上のゾーンが「買われ過ぎ」、30%以下のゾーンが「売られ過ぎ」と判断されます。主にそれぞれのゾーンに入った時に逆張りを狙うというのが一般的な使い方です。

ストキャスティクス
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こちらもオシレーター系のテクニカル指標です。

RSIが一定期間の値幅を基準に考えたオシレーターであるのに対して、ストキャスティクスは一定期間の高値・安値を基準に当日の終値がどこにあるかを数値化した指標です。

最大の特徴は、「%K」(Kライン)と「%D」(Dライン)という2本の線があるところ。

「%K」は過去5日間の終値のうち、直近の終値が相対的にどの水準にあるかを表し、「%D」は「%K」の数値を3日間で修正したものになります。

エントリーの判断基準となるのはDラインで、Dラインが70%以上なら買われ過ぎで、特に85%以上は売りのチャンス、逆に30%以下なら売られ過ぎで、15%以下で買いを狙うというのが有効な使い方です。

そして、DラインとKラインの2銭が85%以上、もしくは15%以下のゾーンにいて、2銭が交差した時がトレンド転換のサインとなります。

MACD
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MACD(Moving Average Convergence Divergence Trading Method)は、移動平均線を基にしたテクニカル指標で、形状はオシレーター系のようですが、トレンドの方向性を計るのに優れたトレンド系のテクニカル指標の1つです。

その算出方法はやや複雑ではありますが、シグナルの見方はとても単純。

早く動くMACDの線と、遅く動くシグナルの線の2本が表示されていて、基本的な見方は、MACDがシグナルを下から上抜いた時が買いのサインで、その逆なら売りのサインとなります。

移動平均線のゴールデンクロス/デッドクロスと同じ概念ですね。

                          
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