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スプレッドとは?
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FXの取引画面には2つの微妙に為替レートの異なる数字が並んでいますが、これは「売値」と「買値」の2つの取引レートです。売値はその通貨ペアを売る時の値段で「Bid(ビッド)」といい、買値は買う時の値段で「Ask(アスク)」と言います。

この売値と買値の差をスプレッドといい、取引する際のコストになります。たとえば、米ドル/円の取引レートが「Bid(売値):120.904」「Ask(買値):120.907」と提示されている場合、スプレッドは0.3銭です。

つまり、米ドル/円を120.904円で1万通貨買うと、損益がマイナス30円からのスタートとなります。売値が120.907円を上回ってはじめて利益が発生します。

FX会社のほとんどは、取引手数料が無料ですが、このスプレッド分が取引する側にとってはコストになります。

つまり、スプレッドが狭ければ狭いほど、取引コストを抑えられるというわけです。

ここ数年、FX会社によるスプレッド縮小合戦がヒートアップし、今では米ドル/円スプレッドが業界最狭水準の0.3銭というところが何社もあります。

スプレッドの種類
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スプレッドは、FX会社や通貨ペアによって異なりますが、実は数値そのもの以外にも、スプレッドには性質の違いというのもあります。

★完全固定★
その名のとおり、スプレッドが完全に固定され、常に一定の幅で取引されるというものです。このタイプのスプレッドはやや広めに設定されている代わりに、相場の変動が激しい時でもスプレッドが変わらないというメリットがあります。ただし、最近では完全固定のスプレッドはほぼ見かけなくないました。

★原則固定★
一般的なタイプがこれです。スプレッドは原則的に固定されているものの、重要な経済指標が発表される前後など、値動きが激しい時はスプレッドが広がる傾向があります。ただ、原則と言われてもどの程度なのか曖昧ですよね。FX会社によっては、そのスプレッドで配信されている割合として、「配信実績」や「提示率」を公開しているところがあります。たとえば、米ドル/円0.3銭原則固定の配信率が98%の場合、2%は0.3銭以外のスプレッドで配信されたというこになります。配信率が低いFX会社ほど変動する可能性が高いわけですが、原則固定と謳っているFX会社のほとんどは、配信率が98%を超えています。アメリカの雇用統計など、よほど相場が激しく動く時以外は、スプレッドはほぼ固定と考えていいでしょう。

★変動★
スプレッドが固定されておらず、常に変動する可能性があります。経済指標の発表時以外にも、月曜日の早朝など、相場の流動性が低くなる時間帯も変動しやすい傾向にあります。常に変動しているため、取引のタイミングが良ければ、かなり狭いスプレッドで取引できることがあります。最近では、スプレッド0銭、もしくはマイナスになるという会社までありますが、平均化すると一般的に原則固定よりスプレッドが高くなることのほうが多いでしょう。

★期間限定のキャンペーン★
期間限定でスプレッド縮小キャンペーンを実施するFX会社もあります。キャンペーン期間が終了すると、もとのスプレッドに戻すところもありますが、何度も期間延長を繰り返し、常にスプレッドキャンペーンを実施しているFX会社もあります。さらには、キャンペーンスプレッドがそのまま恒常化されるというケースも珍しくありません。

スプレッドが拡大しやすいのはいつ?
短期間でも設けが出る

原則固定スプレッドが変動しやすい時がいつなのかを知っておきましょう。

★重要な経済指標の発表前後
(例:アメリカの雇用統計)

★国の金融政策が発表された時
(例:政策金利の変更)

★◯◯ショックなどの金融危機の時
(例:リーマンショック)

★自然災害など突発事象が起きた時
(例:東日本大震災の時)

★流動性の低い時間帯
(例:月曜日の朝方)

特にアメリカの雇用統計は、経済指標の中でも相場へ与える影響が高い指標です。発表直後の一瞬で米ドル/円が何十銭、時には1円も変動することがあります。

つまり、「為替相場の変動が激しくなる可能性がある時」に、スプレッドが広がりやすいわけです。

広がる度合は、FX会社によって違うのですが、通常の10倍のスプレッドになるところもあり、そういう時に取引をすると、スプレッド分のコストが高くつきます。

うまく相場の波に乗ることができれば、超短期間で大きな利益を得ることができますが、その分リスクも高くなります。

FX初心者の方は、スプレッドが広がるような相場変動の激しい時は取引しない方が賢明です。

                          
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